藤田嗣治さんが画家になりたいと思ったのが子供の頃

藤田嗣治さんの版画は、とても繊細なタッチで彫られているものなので、とても才能のある方だと思います。画家になりたいと、思うようになったのが子供の頃で、子供の頃に夢に思っていたことが、実現されていることには、大変の努力家だと思います。私も、絵を描くことは好きなほうですが、本業としての絵の才能がなかったので、趣味で描いています。版画では、彫り方によって、版画にした時に、細かく部分が写らないということになるので、この方は、絵の才能だけでなく、彫刻の技術も高いものを持っているのだと思います。藤田嗣治さんが今まで描かれた版画の展示会をされているところも多いので、ぜひ、見に行きたいと思いますね。世界でも日本人画家として、大変有名な方なので、とても尊敬する人物でありますね。藤田嗣治が描かれた版画を見ると、白と黒だけなのに、絵の暖かみを感じられますね。

貴方は「藤田嗣治」という人物を知っていますか?

皆さんは「藤田嗣治」という人物の名前をお聞きになられた事はあるでしょうか?ちなみに彼は、戦時中に国民を鼓舞する目的で大量に描かれた「戦争画」を多数描いた代表画家の一人なんですよ。こういった話を聞くと大量破壊や大量殺戮を賛美している人間なのかと思ってしまいがちですが、彼の画風は従来までの戦争画ではまず描かれる事が無かったような戦場の残酷さ、凄惨、混乱を実に細部まで濃密に描き出している事から、単に軍部の上層部が好むような好戦一辺倒の作品を大量に描くという、お抱え戦争画家ではなかったという事が、ネットで閲覧できる彼が残した作品を見ていても容易に伺い知れます。しかし戦後、藤田嗣治は軍部に協力して戦争画を大量に描いていたという事実だけで非難を集中的に浴びてしまい、最終的には日本を追い出されるような形で渡仏してしまったのが残念でなりません。

藤田嗣治と某女優さん

アンティークが好きなのですが、同じくアンティークが好きな某女優さんの本を読んでいたら、藤田嗣治の名前がでてきました。仲良くされているようで、絵も描いて頂いたそうで、本に掲載されていました。書いて頂いたといっても冗談書きのようなペンでさらっと書いたようなものなのですが、やはり画家なので素晴らしくていいなあと思ってしまいました。冗談書きというのがまたよいのかもしれません。やはり女優さんなのでそういった大家の方とお知り合いになれるのだろうなと思いました。大好きな画家なので、いろんな交友関係があるんだなと思って驚きました。きっと某女優さんは展覧会などにも何度も足を運ばれているのだろうなと想像してしまいました。新しい作品が発表されるごとに楽しく鑑賞されていたのではないでしょうか。素晴らしいことだなと思ってしまいます。